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愛猫自慢

カテゴリー:プライベート

こんにちは、小林です。
毎日家に帰ると床にかわいいが転がっています。何かと思ったらねこ。かわいいねこでした。
あまりにもかわいいのでここでは秘密にしておこうかな……とも思いましたが、自慢したいのでみてください。

愛猫自慢
<ねこちゃんのかわいい写真8選(名前は「しらす」といいます)>

か……かわいい……

こんなにかわいい生き物に「ニャア」などと甘えた声で鳴かれてしまったら一貫の終わりなのですが、
幸い自分の愛猫はボイスレスキャットとの異名を持つネコチャンなので、必要以上には鳴きません。
鳴かない筈だったのですが、ここ最近になって問題が発生したのです。
なんと、名前を呼ぶと5%の確率で返事をするようになってしまいました。
この時の鳴き声というのがまた奇妙で、例えるなら「ム」と「ブ」の中間を半濁音にしたようななんとも活字表現が難しい音を発しています。なんだその音は。愛。

という話を先日叔母にしたところ、「猫も可愛いけど私はやっぱり犬派だな〜」と、叔母。

昔からずっと違和感があったのですが、この「犬派?猫派?」という犬猫論争に意味はあるのでしょうか。
犬猫が愛玩動物としてメジャーなのはよくわかりますが、最近では多種多様な動物を飼育する人も多いですし、犬猫に限定するその心は……?
77億人中何人がこの問いに対して「犬!」「猫!」と即答できるのでしょうか。
少なくとも自分は、犬も大好きだし猫も大好きなので返答に大変苦しみます。

そもそも「犬派/猫派」という言葉からして違和感を覚えます。そんな派閥は存在しません。
「きのこ派?たけのこ派?」と同じテンションで聞いているのであれば、一旦考え直して欲しいと思います。
同じチョコレート菓子界で例えるのであれば、「アルフォート派?パイの実派?」と質問しているのと同じです。ぜんぜんちがいます。

仮に「好きな動物は?」という質問なら、みんな笑顔で各々の心に決めたフェイバリットアニマルを口にできます。
この話題の方が相手のことをよく知るきっかけにもなりますし、実際話も広がります。これ以上無駄な争いも生むのはやめましょう。
丁度衣替えの季節ですので、話題という名のクローゼットも併せて衣替えしてみては如何でしょうか?(???)

それでは、またこんど!