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手前ジャム

カテゴリー:プライベート

こんにちは、小林です。
あっというまに12月、お鍋が美味しい季節になりましたね。

先日、柿を食べきれないほどたくさんいただきました。
牡蠣だったらお鍋の具材にしたものの、柿をお鍋の具材にするわけにも参りませんので、機転を利かせた小林はジャムを作りました。
あまりにもおいしく出来上がったので、将来は柿のジャムを作ることを生業にしようかと思います。(ジャムより甘いこと言うじゃん)
 
柿のジャムを食べたら無性にハチミツとクローバーが読みたくなったので、ついつい読み返し始めてしまいました。
中高生の頃は森田先輩一択でしたが、近年では森田先輩の兄、森田馨がいいんじゃないかという説も有力です。
森田馨、器用に生きているように見えて実は不器用で、幸せになるのが下手なところがいい……がんばってね……(誰?)
 
それはさておき、是非皆さんにも作って欲しいのでレシピを紹介します。
 
■■■■■■■材料■■■■■■■
 
柿         800g
グラニュー糖    200g
レモン汁      大さじ1
ラム酒(お好みで) 大さじ1
シナモン      適量
 
■■■■■■つくり方■■■■■■
 
①柿を1cm角の大きさにカットします。
自分は形が残ったジャムが好きなので粗めにカットしますが、もっと細かくしてもいいと思います。
 
②柿とグラニュー糖の半量を鍋に入れ、中火にかけて少しとろみが出るまで焦げないようにかき混ぜます。
 
③レモン汁とラム酒、シナモン、残りのグラニュー糖を入れて、10分~15分程度「おいしくなあれ」とおまじないを唱えながら混ぜてあげます。(これが本当のジャムおじさんっつってね)(余計なことを言うな)
 
④水気が少なくなり、よくみるジャムの感じになったら完成です。
 
⑤粗熱が取れたら、煮沸消毒した瓶に詰めて保存します。
※手作りのジャムは市販品とは違い保存料を入れませんので、保存には注意してできるだけ早く食べましょう。
 
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今回はホワイトラムを使用しましたが、ダークラムの方が香りが強く残るのでこちらもお好みでどうぞ。
もちろん、入れなくても十分おいしく仕上がると思います。
できたての温かいジャムはより一層おいしく、とっても簡単にできますので、皆さんも是非作ってみてください!
 
それでは、またこんど〜
 
ジャムの写真