オリジナルTシャツの作成

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オリジナルTシャツの作成

オリジナルTシャツの作り方


オリジナルTシャツを作る場合、特に同一デザインをたくさん作るのであれば、プリントを行ってくれる会社に依頼する方法が簡単で便利です。企業に依頼する場合、プリントする本体となるTシャツ選びから始めます。使用するTシャツのサイズやカラーがばらばらでも対応可能である会社を選ぶと、複数人で使用する場合利用しやすくなります。
次に、デザインの決定を行います。完全版までデザインを行わないとデザイン料が発生する場合もあるため、企業のマニュアルに沿ってデザインを完成させると費用を抑えることができます。デザインの入稿はパソコンのデータでも構いませんし、手書きでの入稿もできます。手書きの場合は罫線の入ったノートなどは使わず、必ず白紙に記入します。なるべく実寸に近い状態を心がけ、サインペンなどの黒いペンを使うようにしましょう。鉛筆や水彩などを用いると、データ化した時に擦れたり線がなくなってしまいます。多色プリントの場合はアウトラインのみを黒で書き、別紙で色の指定を行います。色が隣り合わない場合は一色塗りで記載した上で色の指定をします。
デザインを入稿したら、最終確認のメールと仕上がりのイメージが画像で届きます。ここで初めて正式な発注を行うことになるため、メールの内容を確認して間違いなく発注します。振込みやクレジット決済の場合は、入金確認後の発送になるショップもありますので支払い忘れにも注意が必要です。代引きであれば、完成次第郵送してもらうことが可能なショップも多くあります。

オリジナルTシャツのこだわりポイント


デザインに凝るのはもちろんのこと、オリジナルTシャツを作る際にこだわりたいポイントは複数あります。例えば、デザインをする前の本体のTシャツにこだわる人は少なくありません。着心地に関わる素材はもちろん、厚さやシルエットも重視されます。耐久性や値段も大切です。デザインをする上では本体カラーも重要になるため、カラーバリエーションが欲しい色に対応しているかのチェックも必要になります。カラーは多いものであれば50種類以上が揃っている業者もあります。オリジナルTシャツにできるものの中にも、ポケット付きのものやヴィンテージ感が漂うような混紡のものもあり、デザインに幅が生まれます。子ども用に作る場合にはキッズサイズに対応していないものもあるため、サイズにも留意して選びましょう。
印刷品質も重要で、印刷技術の違いにより完成するTシャツには差が出ます。例えばメンバー全員の名前を入れるなど文字を多く入れる場合は、潰れやすいと言われます。技術力が高くなるべく細かいところまで潰れさせずに印刷を行える会社にこだわると、よりいいものが出来上がりやすくなります。会社の培っている技術だけでなく、最新の印刷機器を導入しているかもポイントです。最新の機器は、技術が進歩し正確な印刷が可能になっていることが多いからです。
納期の早さも、こだわりたいポイントです。納得のいくTシャツができるとしても、目的の日に間に合わないのでは意味がありません。デザインにかけることができる時間も長ければ長いほどイメージを練ることができますし、かかる負担も少なくなります。素早い出荷対応をしてくれる会社を選ぶと、後のスケジュールに余裕ができます。

オリジナルTシャツをデザインする際の注意点


オリジナルTシャツでは、自らシャツの柄をデザインすることが可能です。しかし、いくつか注意点があります。まず、デザインの位置です。Tシャツは印刷を施すことができる場所が広く、印刷会社に相談して位置を指定することもできますが、縫い目や段差に近い位置は避けた方が無難です。インクが擦れたり潰れたりすることがあるためです。プリント可能な範囲も決まっていますので、よく確認してデザインします。
プリントするサイズによって、印象が変わることも考慮する必要があります。ロゴやキャラクターなどを入れる場合、どのくらいの大きさでプリントするかは見た目の印象を左右します。よく見られる左胸にプリントする形であれば、10センチ程度までの大きさがいいとされています。胸の中央に印字する場合は、シャツのサイズによっても好みが分かれます。アダルトサイズの場合は少し大きめの印字にするなどの工夫が必要です。ホームページなどで大きさの目安が見られる場合があるので、チェックして大きさを決めると便利です。
書体による出来上がりの違いも重視されます。オリジナルのロゴであれば書体の必要はありませんが、ロゴをデザインせず既存の書体を使う場合や名前や文字を入れる場合であれば重要な要素です。書体の種類は多く、選択によってイメージが左右されます。ひらがなかローマ字かによって、同じ書体でも印象が変わる場合もあるのでサンプルを見てよく選ぶ必要があります。中にはローマ字や数字のない書体もあるので注意しましょう。デザイン集から図案を選ぶ場合にも文字を入れられることが多くなっており、オリジナルの幅が広がります。

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