オリジナルTシャツってどうやってできるの?その過程は?

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オリジナルTシャツってどうやってできるの?その過程は?

どうして?オリジナルTシャツはいま納期が格段に短くなった


オリジナルTシャツを作る時に考えられるイベントとして、文化祭や体育祭、それに部活の応援、会社のイベント、様々な例が挙げられます。オリジナルTシャツを作ることで、一致団結、絆を深めるためにも利用されます。学生時代に作ったオリジナルTシャツなどは、常に思い出すものですし、高校や大学の時の楽しかった時間を印象付けるものになります。部活の応援の時に、おそろいのTシャツやパーカーなどをきて応援する父兄もたくさんいます。最近はどの学校もオリジナルTシャツや帽子、それに応援タオルやそのほかにグッズをたくさん作って、父兄の皆さんもこうして息子さんや娘さんのスポーツを通じ、父兄の絆をたかめています。
同じ物を着るという事、それは仲間意識を育てるだけではなく、同じ目標をもって進むことや、一緒に苦労と共にするということなどの気持ちを育てることになります。昔はスポーツ店などで依頼して、Tシャツが出来てくるまでにかなり長い期間がかかり、結局応援に間に合わないということもあったのですが、最近はプリント技術なども格段によくなったことで、納期も早くなった業者もあります。さらに、インターネットで注文できるようになったことで、自宅に居ながらメールなどでデザインをダイレクトに知らせる事が出来て、作りやすくなっています。
以前はかなりの時間が必要だったオリジナルTシャツ作りはいまどのようにして行われているのでしょうか。業者によっては最短2日で納品可能という有能なお店もありますが、どうしてこんなにも納期が短くなったのでしょう。そこにはプリント技術の躍進もありますが、業者の努力もあります。便利に利用できるこうしたTシャツ作りを利用される人は多くなっていますが、そのTシャツができるまでの流れを理解すると納期の早さもわかってきます。

オリジナルTシャツ作りの納期が業者によって違う理由


Tシャツをオリジナルで作ってもらうために、どの位の作業が必要なのか、一般的な流れを見てみましょう。まずは見積もりを依頼します。作りたいTシャツのデザインなど、ロゴをいれたり文字をいれたり、部活のキャラクターなどがあればそれを入れてデザインします。そのデザインしたものを業者に送り、枚数と日にちを指定して依頼します。デザインも料金も決まったら、最終的にいくらかかるという実質見積もりをだし、金額決定、それから正式発注となります。発注となればTシャツメーカーの方に必要な商品を枚数分依頼し、取り寄せます。製版とTシャツを行い、最終的に出来上がったものをお客様に納品という形になります。このような一般的な作業を行うことで、通常納期はある程度の期間が必要となります。また文化祭や体育祭が多くなる季節になると、納期がさらに長くなるということもあります。しかし、業者によっては最短2日という納期が可能、つまり、どこかの作業が短縮されているということです。
納期が早く融通が利くという業者の場合、最短当日、Tシャツの仕入れができるので、作るデザインが決まれば早くて当日、遅くても翌日にはTシャツ仕入れ終わってプリント作業に入る事が出来るというわけです。これは、受注、製版、プリントから加工という作業を一貫してできる業者さんだからできる事で、こうした一貫した流れを持っていない場合、納期が遅くなっても仕方がない事なのです。もちろん早くて質が高いということも求められますので、サンプル品を取ってみたり、またホームページで実際に作ったものを見るなど、業者の力を知ることも必要です。

業者の業務の流れによって納期が違うことを理解してほしい


自社工場を持っているのと、自社工場を持っていないのとでは全く納期が違うというのも当然で、しなければならない作業などの数が多くなればなるほど、納期が遅くなります。自社工場があるオリジナルTシャツの会社の場合、自社工場で注文を受けてそこにTシャツをもってきてプリント、お客様に納品となります。しかし自社工場がない場合には、お客様から受けた注文を工場にだし、工場はいくつかの企業と提携しているので注文をいくつも受けて作業します。繁忙期となればたくさんの企業から注文が入るのでどうしても工場のラインが忙しくなりここでも納期が遅くなります。それからほかの企業を通じてお客様に届けるということになるので、納期が遅くなってしまいます。
業者によっては顧客とのデザインや納期などの打ち合わせ、商品の在庫管理と製版、それにプリント加工という作業を一業者だけで行うので、この場合、納期が最短2日になるということも可能になります。納期が最短2日ということなら急ぎという場合でも間に合うので依頼が遅くても希望の日に間に合う場合があります。
デザインが決まらないという場合にも、見本となるデザインがホームページ上に掲載されている業者もあり、こうしたデザインを利用したり、サンプル文字を差し替えする、色の組み合わせを管理するということで、オリジナルのデザインを考えることができます。学校のロゴや部活のキャラクターなどがある場合には、それを入れてもらえばいいでしょう。サンプルデザインが豊富なところ、また業者の方がデザインなどについてしっかり相談に乗ってくれるかどうかも検討して業者を選択しましょう。

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