オリジナルのカフェエプロンを作ろう!

ユニフォーム

カフェや喫茶店などの飲食店でよく使われているエプロン。制服としてはもちろん、汚れを防止する役目もあり、1枚持っておくと重宝するアイテムです。エプロンは市販されているものでも十分ですが、お店の名前やロゴを入れたオリジナルエプロンを作ってみるのも良いのではないでしょうか。

今回はオリジナルのカフェエプロンを作るにあたり、事前に知っておきたいポイントをお話ししていきます。エプロンの製作で悩んでいる方は必見です!

商品の選び方

商品を選ぶポイントはいくつかありますが、エプロンにおいては「素材」「丈の長さ」「ポケットの有無」あたりを基準にすると選びやすいのではないかと思います。

素材

エプロンの素材は「綿素材」「ポリエステル素材」「綿・ポリエステル混合素材」などに分かれます。まず、綿素材のメリットは肌触りが良く、保湿性に優れているところ。ですが、乾きづらく、シワになりやすいというデメリットがあり、綺麗な状態を保つには定期的なアイロンがけが必要です。

一方、ポリエステル素材は速乾性が高く、型崩れしづらいという性質を持っています。綿に比べると手入れが簡単で、飲み物の提供がメインのホールスタッフにはぴったりのアイテムです。ただし、熱に弱く、燃えやすいのでキッチンなど火を扱う場所では気をつけなくてはなりません。キッチンスタッフのユニフォームには「綿素材」、もしくは綿とポリエステル両方の特徴を兼ね備えた「綿・ポリエステル混合素材」のエプロンの方が適しています。

丈の長さ

エプロンには「ショート丈」「ミドル丈」「ロング丈」などの種類がありますが、ショート丈だと活発で明るい印象に、ロング丈だとスタイリッシュで落ち着いた印象になります。そのため、商品を選ぶときは丈の長さにも注目する必要があります。「どういう雰囲気のお店にしたいか」「どのような印象をお客様に与えたいか」などを考慮した上で、商品を選んでいくと良いでしょう。

ポケットの有無

ポケットがついているとペンや伝票などを持ち運べるため、何かと便利です。しかし、プリントできる位置や大きさが限られてしまうというマイナスポイントも。無地で着る場合は問題ないと思いますが、オリジナルのデザインを入れる場合はポケットの有無もチェックしておいた方がベストです。

おすすめのアイテム3選

インファクトリーで取り扱っているエプロンは現在10種類です。その中からカフェエプロンにおすすめの品番を3つ紹介していきます。

ショートエプロン872-TMA

ショートエプロン872-TMA
商品URL:https://www.infac-planning.com/item/detail.html?product_id=172
女性を中心に人気を集めているショート丈のエプロン。右サイドにポケットあり。エプロンの中では最もカラーバリエーションが多く、フォレストグリーンやチョコレート、ナチュラルなど使い勝手の良いカラーが揃っています。

ミドルエプロン876-MMA

ミドルエプロン876-MMA
商品URL:https://www.infac-planning.com/item/detail.html?product_id=171
長すぎず、短すぎない絶妙な丈感のエプロン。両サイドにポケットあり。シンプルな形ですが、それゆえに年齢・性別問わずどなたでも着用できます。実際にスタッフユニフォームとして採用しているお店も多いようです。

ベーシックエプロン120-BAP

ベーシックエプロン120-BAP
商品URL:https://www.infac-planning.com/item/detail.html?product_id=319
胸当てタイプの定番エプロン。背中の紐部分がアルファベットのXのようにクロスしているため、後ろ姿がお洒落に見えます。先ほど紹介した2つとは違い、全身をカバーできるところが嬉しいところです。

※こちらは2021年4月時点(記事執筆時)の情報です。商品仕様は予告なく変更となる可能性があります。あらかじめご了承の程お願いいたします。

プリントの位置と大きさについて

エプロンは印刷できる範囲がかなり狭いため、どの位置にどのくらいの大きさでプリントするかが重要となってきます。たとえば「ショートエプロン872-TMA」の場合、右サイドにポケットがあることから、この部分を避けてのプリントとなります。中央部分に配置することはできませんので、注意してくださいね。メーカーの情報によるとプリント可能サイズは「横30cm×縦20cm程度」となっていますが、インファクトリーでの推奨サイズは「横15cm×縦15cm以内」もしくは「横20cm×縦20cm以内」です。

プリントの位置と大きさについて

「ミドルエプロン876-MMA」のように両サイドにポケットがある品番ですと、裾に近い位置へのプリントとなります。プリント可能サイズはショートエプロンと同様に「横30cm×縦20cm程度」。縦長のデザインではアンバランスに見えてしまうため、全体のバランスを重視するのであれば横長のデザインの方がおすすめです。

ミドルエプロン876-MMA プリント位置

「ベーシックエプロン120-BAP」のような胸当てタイプのエプロンは「胸中央」へのプリントが定番となっています。プリント可能サイズは「横20cm×縦20cm程度」です。このタイプですと、横長でも縦長でもバランス良く仕上がるのではないでしょうか。

ベーシックエプロン120-BAP

まとめ

今回はエプロンの選び方やおすすめの品番、プリント可能範囲などについてお伝えしてきました。いかがでしたでしょうか?エプロンにも様々な種類がありますので、用途に合わせたアイテムを選ぶことで、より働きやすさがアップするのではないかと思います。

Written by 湯浅

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