流行りのワンポイントTシャツを作ろう! 

デザインについて

オリジナルTシャツの中でも特に悩む部分がデザインやその大きさです。実際に依頼をすれば様々な大きさのデザインで対応可能ですが、近年人気なのがワンポイントでデザインをする方法です。学生から企業など、オリジナルTシャツを作る時はワンポイントデザインが幅広く使われていますが、ワンポイントのデザインで検討している方の中には、プリントの位置をどこにすればいいか迷っている方も多いのではないでしょうか。ここでは、オリジナルTシャツでワンポイントデザインのメリットとプリントすると良い箇所について紹介します。

ワンポイントデザインのメリット

近年ではオリジナルウェアにはワンポイントデザインが使われることが多いですが、なぜ人気が高いのでしょうか?理由としては3つ挙げられます。

一つ目は、デザインのシンプルさ。全体に大きく派手なデザインもオシャレですが、さりげなくワンポイントを入れるだけでよりオシャレだと感じる方が多いようです。

二つ目は、ワンポイントであればイベント以外の場所など普段の生活のあらゆるシーンで気軽に着用しやすいということも挙げられます。デザインの大きいオリジナルTシャツだと場所によっては、少し気にして着るのを拒んでしまう方もいらっしゃるかもしれませんがワンポイント程度ならどのような環境でもオシャレに着こなせるかもしれません。このように、ずっと使えるものだと思い出も長く残すことができそうですね!

三つ目は、10cm〜20cm程度のワンポイントデザインなら子供用サイズと大人用サイズで版の大きさを変える必要がなく、全て同じ大きさの版で製作でき、費用の削減ができることも魅力の1つです。

このようなことから、ワンポイントデザインは近年人気を集めています。今流行りのシンプルでおしゃれなTシャツを手に入れたいならワンポイントのデザインを検討しましょう。

ワンポイント入れる位置を決めよう

ワンポイントを入れる場所は様々あります。オリジナルTシャツでワンポイントとして入れられる箇所はたくさんありますが、その中でも注文が多いのが左胸ワンポイントデザインです。胸全体にデザインするのも良いですが、左胸に7cm〜10cmほどのワンポイントプリントの人気が最も高く、学生や企業の方、飲食店の方などからの注文が多いように感じます。プリントの大きさが決められず不安な方は、実際にお手持ちのTシャツを定規ではかるなどして検討してみてください。

定番の左胸の位置ではなく少し変わったオリジナルTシャツを作成したい方には、袖にデザインすることもおすすめです。左や右の袖にワンポイントとしてロゴを入れるとオシャレに仕上がります。無地のTシャツではなく、少しデザインを入れたい方にもおすすめです。

しかし、デザインのサイズには注意しなければなりません。袖の部分は大きなデザインを入れることができないため、さりげなくワンポイント入れたいという場合におすすめです。だいたい横幅は10cm以内のプリントとなりますので、細かいデザインの場合はインクの潰れや掠れに要注意です。

首元にワンポイント入れることもできます。前首下と背中首下の2パターンがあります。最近ではよく見ないとわからないようなワンポイントデザインを首元にプリントするのが人気のようです。背中首下にワンポイント入れる時は、横長の英文などのデザインをプリントする方が多いです。英文の場合は絵や柄よりもシンプルでオシャレな仕上がりになること間違いなしです。ただフード付きパーカーのアイテムにプリントとなると、ワンポイントデザインが全く見えない可能性がありますのでフードのないアイテムにプリントすることをおすすめします。

裾あたりにワンポイントデザインも人気が高いです。前右裾、前左裾、前裾中央、背中中央裾、背中右裾、背中左裾の6パターンあります。実際に、市販のTシャツでも裾にデザインされているものはあまりありませんので、さらにオリジナル感を出したい人は裾にワンポイント入れてみるのもおすすめです。基本的にTシャツの縫い目から3cm以上離れた場所でプリントになります。予めご了承ください。

ワンポイントなら安く作成できる!

オリジナルウェアの作成はオーダーメイドになりますので、それなりに費用もかかることがあり不安を抱いている方が大勢いらっしゃるのではないでしょうか。そんな方は10cm以内のワンポイントでのオリジナルウェアを作成することをおすすめします。そうすれば、低価格でオリジナルウェアを作成することができます。

たとえばクラスTシャツを作成するにあたって予算が決められていることもあるでしょう。様々なデザインや色数のプリントとなると予算オーバーしてしまうことがあります。しかし、10cm以内のワンポイントであればデザイン面積が狭くなり版代は最も安くなります。

例)ドライTシャツ30枚 左胸 1色プリントの場合

【見積もり】※2023年11月20日修正

glimmer ドライTシャツ 300-ACT
ブラック
M=15
L=15  合計30枚
———————————-
【アイテム代】
ブラックM:15枚×単価700円=10,500円
ブラックL:15枚×単価700円=10,500円 /21,000円

【版   代】
横10cm×縦10cm=4,000円×1色=4,000円 /4,000円

【プリント代】
1色200円 ×30枚=6,000円 /6,000円

送料 1,100円

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合計32,100円(税込)   1枚あたり1,070円(税込)
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まとめ

このようにワンポイントのオリジナルウェアなら低価格で作成することが可能です。以上、ワンポイントのメリット、プリント可能箇所について紹介させていただきました。ぜひオリジナルウェア作成を検討中の方は、今流行りのワンポイントプリントはいかがでしょうか?

Written by 藤井

公開 2021年2月4日
修正 2023年11月20日

 

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